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スピード

2位に終わった高木美「世界は待ってくれない」

スピードスケート女子1000メートルで滑走する高木美帆=明治北海道十勝オーバルで2018年11月18日、貝塚太一撮影

スピードスケートW杯第1戦最終日(18日・北海道帯広市の明治北海道十勝オーバル)

 女子1000メートルで2位に終わった高木美帆(日体大助手)は「世界は待ってくれないんだな」と、率直な感想を口にした。平昌五輪で銅メダルを獲得してから1年もたっていないが、ライバルは出てくるものだ。

 リンクレコードをマークして、ガッツポーズしたのもつかの間。直後の最終組に滑った平…

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