メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キャンパる・なにコレ!?

自作ロケットに夢乗せて 東海大、目指せ宇宙プロジェクト

おそろいの作業着を着て自作のロケットをもつ、プロジェクトのメンバーたち=東海大学湘南キャンパスで

 ドラマ「下町ロケット」や小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げなどで、なにかと話題のロケット。そんななか東海大の学生たちが、宇宙を目指しロケットプロジェクトに取り組んでいる。

 プロジェクトが発足したのは1995年。もともとの主体は同大工学部航空宇宙学科の研究室(湘南キャンパス)だ。米国のアラスカ大が作ったロケットの計測分野を任されていた。その合同作業を通じてノウハウを吸収すると、自力でロケット開発も行うように。今では設計から組み立て、打ち上げまでの全工程を学生だけで行っている。

 彼らが作る機体の全長は約2~3メートル。1機作り上げるために、約25人が半年以上費やす。またその製作には20万円以上、大型だと100万円かかることもあるそうだ。開発費用は、東海大にある学生の挑戦を応援する「東海大学チャレンジセンター」により賄われている。

この記事は有料記事です。

残り835文字(全文1204文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 年300校消える公立小 「1日限定」開放で思い出に浸るOBら 滋賀・甲賀

  2. 米、日本への渡航警戒レベル引き上げ 新型コロナ感染拡大で 不要不急の旅行延期検討呼びかけ

  3. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  4. 新型コロナ 感染女性は小学校の給食配膳員 北海道・江別市教委が発表

  5. 現場から 神戸・児相門前払い 把握後も報告、公表怠る 市家庭支援課、事態の矮小化目立ち /兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです