メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スポーツ北海道

スピードスケート W杯 大舞台での飛躍誓う 別海出身・新浜選手、初戦で銅 長身生かした滑り /北海道

 帯広市の明治北海道十勝オーバルで16~18日に開かれたスピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦。別海町出身の新浜立也選手(高崎健康福祉大)が初出場で500メートルで銅メダルを獲得したが、2本目は7位に終わった。「平常心でレースをすることが大事」と、22歳の新星は大舞台で今後の飛躍へのヒントを見つけた。

 「時差の調整がなく、帯広で練習を追い込めたのが良かった」と、16日の500メートル1本目は自己ベス…

この記事は有料記事です。

残り386文字(全文591文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟県下越で震度6強 新潟、山形、石川に一時、津波注意報
  2. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  3. 拳銃強奪容疑者、電車で逃走図る ICカード不具合で入れず
  4. 負の連鎖断ち切る 児童虐待 親支援で再発防止
  5. 山形・鶴岡の酒蔵、酒瓶1000本以上割れる 新潟震度6強

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです