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全国小水力発電大会

全国トップの出力合計、箇所数 産官学700人参加へ 講演やパネル討論など 富士宮で来月 /静岡

 富士宮市は、「第4回全国小水力発電大会in富士宮」の開催内容を発表した。「未来を照らす、地域の水の恵み」をスローガンに12月13~15日の3日間、基調講演やパネル討論、分科会、発電施設などの視察を行う。須藤秀忠市長は「自然エネルギーの普及へ、市民が関心を持つ機会にしたい」と語った。

 市によると、市内には芝川などに小水力発電所(出力1000キロワット以下)が12カ所あり、出力合計は6350キロワット。箇所数、出力合計ともに全国の自治体でトップという。市は3月、東京発電・白糸発電所(出力860キロワット)東側…

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