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M4R

難民問題、料理から関心を 「故郷の味」提供 関学大で /兵庫

「難民問題を身近に感じるきっかけに」と話す難民支援サークルの学生たち=兵庫県三田市の関西学院大神戸三田キャンパスで、粟飯原浩撮影

 日本で暮らす難民の故郷の味を提供し、売り上げの一部を支援する「Meal for Refugees(M4R)」が19日、関西学院大の西宮上ケ原キャンパス(西宮市上ケ原一番町)、神戸三田キャンパス(三田市学園2)で始まった。22日まで。

 M4Rは、2013年にミャンマー難民を両親にもつ関西学院大の学生(当時)が発案して西宮上ケ原キャンパスで始まり、5回目。

 今年は神戸三田キャンパスでも取り組むことになり、難民支援サークル「J-FUNユースK.G.」が企画。認定NPO法人「難民支援協会」(東京都)出版のレシピ本「海を渡った故郷の味」の中から食堂スタッフと相談してメニューを決めた。

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