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企画展

奈良墨、数世紀の歴史経て 史料保存館で「伝統産業の近代」展 業界発展、歩みたどる /奈良

日英博覧会の賞状=奈良市教委提供

 奈良市脇戸町の市史料保存館で企画展「奈良の墨~伝統産業の近代」が開かれている。来年1月6日まで。

 奈良の墨作りは室町時代の興福寺に始まると言われ、近世に産業として発達。奈良は全国的に知られた墨の生産地となり、江戸時代には毎年幕府へも献上された。

 企画展では、大正期に設立された「大日本製墨株式会社」に焦点を当て、史料約20点を展示。墨屋仲間の規定について書かれ…

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