橋本市

寄付金でこども食堂 ふるさと納税を活用 /和歌山

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
こども食堂の開設や運営への支援を呼びかける関係者ら=和歌山県橋本市で、松野和生撮影
こども食堂の開設や運営への支援を呼びかける関係者ら=和歌山県橋本市で、松野和生撮影

 橋本市は19日、こども食堂の開設や運営を目的とした資金に充てるため、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)による寄付の受け付けを20日に始めると発表した。

 GCFは自治体が課題解決のためにネットを通じて広く一般から資金を調達する仕組み。今回は課題を共有する自治体が連携した「子ども支援プロジェクト」と…

この記事は有料記事です。

残り247文字(全文411文字)

あわせて読みたい

注目の特集