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豊島の産廃問題

金属塊9トン 県、追加調査でも発見 /香川

 県は19日、豊島(土庄町)で産業廃棄物の取り残しがないかを確かめている追加調査で、ドラム缶のような金属の塊計約9トンが見つかったと発表した。追加調査で産廃が確認されるのは初めて。

 県は4~5月に再調査し、約495トンの産廃を発見。地下水汚染の深刻化などを受け、産廃が集中的に見つかるなどした4区画(30メートル四方)で今月6日から追加調査を始め、全体の約4割を終えた。

 今回は地表から0・5~1・7メートルの場所でドラム缶のような金属の塊25個を発見。今春の再調査で4…

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