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盗撮

法の不備あらわ 被害者、流出おびえ

自宅で取材に応じる被害女性。事件以降、あまり外に出られないでいる=東京都内で2018年10月21日、菅野蘭撮影

 スマートフォンの普及に伴い、盗撮被害が深刻化している。盗撮行為を取り締まる全国一律の法律はなく、性暴力の現場では加害者による撮影が横行している。捜査で使われた盗撮データでも強制的に没収できないのが実態で、インターネットにアップされると瞬時に拡散する。弁護士有志から盗撮罪の創設を訴える声が出始めた。【椋田佳代、菅野蘭】

 「今もどこかに盗撮のデータが残っているのでは、いつか表に出てしまうのでは、といつも不安で、一生脅迫…

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