メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平成の記憶

記者の記録 平成の教育 「ゆとり」揺れた現場 いじめ自殺やまず

 子どもとどう向き合うか。平成の時代、この問いは大人に重いテーマとして突き付けられた。いじめ自殺が相次ぎ、不登校が増える中で、子どもの生きる力を育むとして登場した「ゆとり教育」は、やがて表舞台から退いた。国が取り組む新たな教育改革は生きる力を育めるのか。改革の行方を見定めるためには、平成の教育をまず丹念に検証しなければならない。

この記事は有料記事です。

残り3392文字(全文3557文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  4. AAAリーダーを暴行容疑で逮捕 「飲みに行こう」と誘うも断られ平手打ち
  5. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです