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食・FOOD

タイの塩釜焼き ふっくら蒸してうまみ浸透

 <くらしナビ ライフスタイル>

 冬が近づき魚がおいしくなる季節。年末に向けて人が集まる機会に、手軽なのに華やかさは抜群なタイの塩釜焼きはいかが。洋風炊き込みごはん、季節のフルーツ入りサラダとともに、料理研究家の平野由希子さんに教えてもらった。

 タイは「桜ダイ」といい春の産卵期に体がピンクになるのが有名だが、「タイがおいしいのは晩秋から冬にかけて。これからがお勧めです」。鮮魚店やスーパーで買うと下処理をしてくれるので、内臓やうろこを取ってもらう。自分で処理する場合はうろこを丁寧に取る。魚はふっくらと厚みがあり、表面に張りがあるもの、目が透き通っている新鮮なものを選ぼう。

 塩釜に使う塩は焼き終わったら捨ててしまうので、手ごろな価格の天然塩で大丈夫。卵白と小麦粉を加えると、焼き上がり後はきれいに割れて剥がれやすい。塩釜と魚の間に昆布を敷くことで、うまみが出るとともに塩分の調整ができる。臭みを消すハーブは、ドライタイプよりフレッシュタイプの方が香りが立つ。

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