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入管法改正案

実習生失踪 7割「低賃金」 政府 聞き取り記録、開示

技能実習生の失踪動機

 外国人労働者の受け入れ拡大に向けた入管法改正案を巡り、法務省は19日、失踪した技能実習生2870人を対象に昨年実施した聞き取り調査の「聴取票」(全員分)を衆院法務委員会の与野党の理事に開示した。この調査の集計では同省のこれまでの説明に誤りがあることが判明しており、野党が葉梨康弘委員長(自民党)の解任決議案を提出する事態に発展。野党は改めて、元データとなる聴取票の開示を迫っていた。

 聴取票について、政府は「入管法違反容疑で刑事訴追の恐れがある者から任意聴取した内容を記したもの。今…

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