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フランス

商品に反則金 プラスチックごみで先進取り組み

 【パリ賀有勇】フランス政府は2019年から、使い捨てのプラスチック製包装材を使用した商品の価格に反則金を上乗せする方針を示すなど、欧州のなかでもプラごみ問題に対して先進的な取り組みに着手する。野心的な目標の一方で、肝心のリサイクル率は欧州連合(EU)平均を下回るなど実態が伴っていないとの批判もある。

 フランスは16年から「マイバッグ」の持参を推進するため、スーパーなどでの使い捨てレジ袋の使用を禁止。20年以降は使い捨てプラスチックのカップや食品容器をやめ、環境中で分解されやすい生物素材を含むものにすることを義務付ける。

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