メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

万博

誘致費36億円 大阪府知事「必要経費」理解求める

大阪万博誘致の主な費用の流れ

 2025年国際博覧会(万博)の大阪開催を実現するための誘致費用が、官民合わせて約36億円に上っている。これで各国を訪問して要人に支持を求めたり、国内でイベントを開催して機運を高めたりしている。旗振り役の松井一郎大阪府知事は「2兆円の経済波及効果を実現するための必要経費だ」と理解を求めている。

 国や大阪府・市、経済界に取材して16~18年度分を集計した。人件費は含んでいない。約36億円のうち行政が負担したのは、国(経済産業省、外務省)の約26億円と、大阪府・市の約4億円。…

この記事は有料記事です。

残り359文字(全文597文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「森三中」黒沢かずこさんが新型コロナウイルスに感染 発熱後、味覚異常残り受診

  2. 「検査数少なく正確な評価困難」 在日米大使館が「予測困難」と米市民に帰国促す

  3. 現金給付 「自己申告制」で1世帯30万円支給へ 「収入減」示す書類求める

  4. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

  5. 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです