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うめきた2期

大阪都心、地下水循環で空調 国が来春認定

冷暖房に利用する帯水層蓄熱の仕組み

 2024年に開業予定のJR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」2期区域(大阪市北区)について、環境省は、地下水をビル内に循環させて冷暖房に使う「帯水層蓄熱」の導入を認める方針を決めた。地下水くみ上げによる地盤沈下の恐れは小さいとして、ビル用水法の規制から除外する。実現すれば、国内で初めて帯水層蓄熱を大規模に利用するケースとなる。

 国家戦略特区の新たな特例として大阪市が国に申請し、19日に開かれた会合で環境省が方針を示した。内閣府はこれを踏まえ、来春にも認定する見通し。

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