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外国人労働者

栃木で留学生就活 「ミスマッチ」垣間見え

宇都宮大で開かれた留学生向け就職セミナー=宇都宮市で2018年11月13日

 国が人手不足対策で外国人労働者の受け入れを拡大する中、栃木県内でも栃木労働局などが外国人留学生の就職支援に取り組んでいる。ただ留学生の間では、日本語や就職活動への不安や、母国での就職を模索する声も。政府は「5年で34万人」といった受け入れ見込みに、枠を広げれば人手を補えるという期待をにじませるが、留学生の声からは、若者が手放しで日本を選ぶわけではない実情が垣間見える。【林田七恵】

 「(外国人向け日本語能力試験で最も難しい)N1を取ってください」。宇都宮大で13日に開かれた就職セミナー。県内の医療機器メーカーで働く中国出身の元留学生が職場で求められる日本語レベルを説明すると、会場にざわめきが起きた。

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