メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ZOZOチャンピオンシップスポンサー・前澤友作氏「誰もしていないことに挑戦したかった」(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

発表会に登壇した(左から)JGTO・青木功会長、株式会社ZOZO・前澤友作社長、松山英樹、PGA副会長のC・ハーディ

PGAツアーは11月20日(火)、日本で初となるレギュラーツアー大会「ZOZOチャンピオンシップ」の開催を発表した。賞金総額は日本国内最高の975万ドル(約11億円)で、2019年10月24日~27日の開催が予定されている。

同大会のメインスポンサーである株式会社ZOZOの前澤友作代表は、日本でPGAツアーの大会を開催できることについて「光栄に思う」とコメント。

ゴルフ大会のスポンサーになった理由については、前澤氏自身が「ライダーカップを現地で観戦し、ハンディキャップも5までいったことがある」というほどのゴルフ愛好家であることを挙げ、特にその中でもPGAツアー大会のスポンサーを引き受けたのは「誰もしていないことに挑戦したかったから」だと明かした。

同大会どんなものにしたいか、という質問については「ファッション業界の会社がPGAツアー大会のスポンサーになるのは初めてなので、ファッショナブルでかっこいい大会にしたい。特に、女性のファンがついてくれれば」と意気込みを口にした。

また、会見に登壇したPGAツアー・バイスプレジデントのクリスチャン・ハーディは「ゴルフ大国である日本でPGAツアーの大会を開催できることを嬉しく思う」とし、「前澤さんのゴルフの熱意を受け、是非一緒にやりたいと思った」と語った。

同大会を共催する日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木功会長は「日本でのPGAツアー大会開催はずっと夢見てきたことであり、この大会が日本のゴルフのモチベーションを高めるきっかけになることを願っている。もう少し若ければ自分も出場したかった」と語り、会場を笑いにつつんだ。

会見に同席した松山英樹は「ずっと日本での開催を期待していて、来年実現することになり嬉しい」と喜びを露わにした。PGAツアーに参加する日本人として、本大会の注目ポイントを尋ねられると「日本ツアーと違うところがいくつもあるので、それをテレビ越しでなく会場で確かめて欲しい」と、ゴルフファンに現地観戦を呼びかけた。


情報提供:PGA Tour

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪・吹田の拳銃強奪 飯森容疑者の父が関西テレビ常務を退任
  2. この世界の片隅に NHKで8月3日に地上波初放送 特番「#あちこちのすずさん」も
  3. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  4. 井岡、日本選手初の4階級制覇 WBOスーパーフライ級王者に
  5. オアシスのとんぼ なぜ嫌韓は高齢者に多いのだろうか

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです