メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

松浦武四郎展

生誕200年記念 東京で開催中

 今年は「北海道」の名付け親である幕末の探検家、松浦武四郎(1818~88年)の生誕200年の記念の年。北海道命名150年とも相まって、北海道博物館での特別展をはじめ、その業績に改めて光が当てられている。静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本)で開催中の「松浦武四郎展」もその一つといえる。

 伊勢国(現三重県)に生まれた武四郎は、16歳のころ突然江戸に出奔するほど旅好きだった。45年、初めて蝦夷(えぞ)地(北海道)を探査。58年まで計6回にわたり地形や自然などを調べた。

 本展はまず、探検家としての側面を紹介。アイヌの男性たちと旅する様子を伝える「北蝦夷余誌」やアザラシ…

この記事は有料記事です。

残り377文字(全文662文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  3. 世界経済・見て歩き 中国・華西村 「金持ち村」の今 錬金術あだ、火の車 需要無視し過剰投資

  4. 直径1.5メートル超 巨大キノコ、埼玉・坂戸で発見 /東京

  5. 金哲彦のレース展望・解説 “MVP”前田穂南は五輪メダル級の力 男子「4強」は冷静さ欠く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです