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オオバン

地味だけどリアル、ぬいぐるみ人気 我孫子市の鳥、知名度アップへ追加で仕入れ /千葉

 国内の水族館や動物園、博物館で販売されている動物の精巧なぬいぐるみの「100+1(ワンオーワン)シリーズ」に、我孫子市の鳥「オオバン」が新たに加わり、同市鳥の博物館がイベントで並べたところ、完売する人気を集めた。製造元の「太洋産業貿易」(横浜市)は「よりリアルに作られたぬいぐるみ」を掲げており、全身黒色で地味な見た目でもこのリアルさが支持される。同博物館は追加で仕入れ、ぬいぐるみをてこに知名度アップを図ろうとしている。

 オオバンはツルの仲間。全身黒色で額には毛がない。木の葉のような水かきがあるのも特徴だ。手賀沼には年中生息しており、1988年、市の鳥に指定された。認知度を高めようと、マンホールの蓋のデザインに採用したり、道路の愛称名やフォトコンテストの賞にその名前を付けたりしたが、「市民の間でも知らない人がいる」(同博物館)と存在感は薄い。

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