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講座

難病患者の就活応援 働き方、体験紹介 来月1日、北区で /岡山

 難病を患う学生や社会人の就職活動を応援しようと、県難病相談・支援センターは12月1日、県南部健康づくりセンター(岡山市北区平田)で就労支援講座を開く。治療を続けながら働く2人の難病患者がパネリストになり、治療との両立や就職活動などの実体験を話す。難病と付き合いながら自立する方法や働き方を見つけてもらうことが狙いだ。

 パネリストは、関節痛や発熱などの症状が出る自己免疫疾患「混合性結合組織病」を患う田中瑞希さん(23)と、小腸や大腸などの腸管壁に炎症や潰瘍などができる「クローン病」の診断を受けた岸田宗一郎さん(36)。田中さんは会計事務所に、岸田さんは就労移行支援事業所で勤務している。講座では2人の講演のほか、5、6人のグループワークを通して難病との向き合い方などを学んでもらう。

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