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ゆふいん文化・記録映画祭

昨年「閉幕」も、要望相次ぎ継続へ テーマは写真家特集 紅葉楽しめる23、24日開催 /大分

 ドキュメンタリー映画の祭典「ゆふいん文化・記録映画祭2018」が23、24日の2日間、由布市湯布院町川上の湯布院公民館で開催される。実は昨年、節目の第20回を区切りに「幕を下ろした」はずだった。しかし、継続の要望が相次ぎ、再び実行委員会を発足。新委員長となった大谷隆広さん(49)は「来てくれた人も自分たちも楽しい映画祭にしたい」と意気込む。【田畠広景】

 同映画祭は、1998年に始まった。日々の暮らしを見つめ直すきっかけにしてもらおうと、文化・記録映画に着目。76年から続く「先輩格」の湯布院映画祭とともに地域おこしに貢献してきた。上映機会が比較的少ない分野であり、制作者の育成にもつながったという。

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