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安倍首相

防災、TPPに対策 2次補正予算案を指示

 安倍晋三首相は20日の閣議で、2018年度第2次補正予算案の編成を指示した。相次ぐ自然災害を受け、防災・減災のためのインフラ整備などを盛り込む。首相は同日夕方に開いた経済財政諮問会議で「来年の消費税率引き上げを控える中、世界経済の動向など先行きに十分に目配りし経済の回復基調をしっかりと持続させることが必要」と理由を説明した。

 2次補正案では、北海道地震や西日本豪雨などを受け、電力や空港など生活に直結する重要インフラの中でも対策の緊急性が高い事業を予算計上する。年末に発効予定の環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に対応する農林水産業の経営強化策や、中小・小規模事業者への支援も盛り込む。

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