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街角から

イラン取材の難しさ ニューデリー支局・松井聡

 米国による制裁下のイランを今月初めに訪れた。首都テヘランでは、市民の多くが通貨リヤルの暴落による物価高騰に苦しんでいた。経営する貿易会社が10月に倒産した50代の男性は、タクシー運転手をして生活をつないでいた。「なぜ私たち庶民が苦しまなければならないのか。この2週間、肉を食べていない。シリアやイエメンの内戦への介入に予算が使われる限り、この国に未来はない」。話を聞いた市民の多くが、米国だけでなく、ハメネイ師をトップとするイスラム…

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