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ブリランテ・メンドーサさん=東京国際映画祭で審査委員長を務めた

ブリランテ・メンドーサさん(C)2018 TIFF

 今月3日まで東京・六本木で開かれた東京国際映画祭で、主要賞を競うコンペティション部門の審査委員長を務めた。女優の南果歩さんら国籍の異なる4人の審査委員と議論を重ね、最高賞の東京グランプリに仏映画「アマンダ」(ミカエル・アース監督)を選んだ。

 無差別テロで犠牲になった姉に代わり、7歳のめいを育てることになった24歳の青年の物語。「命について考えさせられただけでなく、いつ、どこで同じようなことが起きるか分からないという現代性が胸に響いた」

 自身も貧困や暴力などフィリピンの現実を映し出す骨太の作品を多数発表。カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界3大映画祭で受賞歴がある。昨年日本公開の「ローサは密告された」は、麻薬密売で生計を立てるスラムの女性を描き、話題になった。

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