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薬師寺

500年後、五重の楽しみ 新舎利容器、志村ふくみさんら制作

5人の工芸作家が手がけた五重の舎利容器。左からガラス、純金の器、青磁、漆器、絹のふくさ=奈良市で2018年11月20日、山田尚弘撮影

 薬師寺(奈良市)は20日、解体修理中の東塔(奈良時代、国宝)に納める五重の舎利容器を報道陣に公開した。人間国宝で文化勲章を受章した染織家、志村ふくみさんら、日本を代表する工芸作家5人が新たに制作。来年2月に法要が営まれ、心柱の最上部に納められる。

 舎利容器は釈迦(しゃか)の骨を入れるものとされ、東塔の修理に合わせて新調。五重の入れ子式になっており、一番内側の…

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