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トランプ大統領

「重要パートナー」サウジに追加制裁せず

記者殺害 「新事実が判明しない限り」条件つけて

 【ワシントン鈴木一生】サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏殺害事件で、トランプ米大統領は20日、「サウジは対イラン政策や武器の売却先として重要なパートナーだ。米国の利益を一番に考えてサウジとの強固な同盟を維持する」とする声明を発表し、新たな事実が判明しない限り、サウジに追加の制裁を科さない方針を示した。サウジへの徹底した責任追及を求める米議会からは批判の声が上がっている。

 事件を巡っては米メディアが、米中央情報局(CIA)がサウジ政府の実質的な最高権力者、ムハンマド皇太子が殺害を指示したと結論付けたと既に報道。トランプ氏は「皇太子が何か知っている可能性はあり得る。彼がやったかもしれないし、やっていないかもしれない。誰も真相は分からない」と釈明し、同盟関係を優先する考えを強調した。

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