メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

奈良県立医大

脳卒中に迅速対応 センター開設1年

奈良県立医科大付属病院のカテーテル室に並ぶ本山准教授(左端)ら脳卒中センターの担当教員=奈良県橿原市四条町の同病院で、藤原弘撮影

 脳卒中の患者に迅速に対応しようと、奈良県立医科大付属病院(奈良県橿原市四条町)が診療科の枠を超えて専門医師らによる「脳卒中センター」を開設し、治療に当たっている。初期治療から早期リハビリまで、切れ目なく対応する狙いで、昨年10月の開設以来の1年間で患者計346人に対応した。【藤原弘】

 脳卒中は日本人の死因の3位で、発症から治療までの時間が治療後の回復状況などを左右するとされている。

 医大病院では、救命センターや脳神経外科、脳神経内科、放射線科などの医師らが連携し、重症の患者に対応…

この記事は有料記事です。

残り536文字(全文779文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. この世界の片隅に NHKで8月3日に地上波初放送 特番「#あちこちのすずさん」も
  2. 井岡、日本選手初の4階級制覇 WBOスーパーフライ級王者に
  3. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  4. 第90回都市対抗野球 「忘れ物、取りに行く」 三菱重神戸・高砂、神戸市長に意気込み /兵庫
  5. 新潟県下越で震度6強 新潟、山形、石川に一時、津波注意報

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです