メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鹿児島

老人ホーム 1カ月で6人死亡 県が立ち入り

 鹿児島県鹿屋市の住宅型有料老人ホームで、今月半ばまでの約1カ月の間に、入居者約40人のうち6人が相次いで死亡したことが、同県などへの取材で判明した。同施設では今年8~9月に介護職員8人全員が退職。夜間は施設長がほぼ1人で対応していたという。県は老人福祉法に基づく立ち入り検査などを実施し、運営実態を調べている。

 県によると今月上旬、外部から「施設で死亡した人がいる」と情報提供があったため、9日に施設側から事情を聴き、16日に立ち入り検査した。県は死因や死亡日時などの詳しい状況を明らかにしていない。

この記事は有料記事です。

残り235文字(全文486文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東大阪で新成人ら20人クラスター 成人式後に会食の2グループ 新型コロナ

  2. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  5. 「短命首相リスト入り?」 菅政権の支持率急落 海外メディアは…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです