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高鳥副農相

豚コレラ感染 公園管轄の岐阜市対応を批判

 岐阜市畜産センター公園(同市椿洞)で2例目の豚への豚(とん)コレラ感染が発生した問題で、高鳥修一副農相が21日、岐阜県庁を訪れ、古田肇知事や柴橋正直市長と会談した。高鳥氏は「畜産農家を指導すべき立場の行政機関が管理する施設で、衛生管理が不十分と指摘されたのは遺憾」と、公園を管轄する市の対応を批判した。

 農林水産省の調査チームの調べで、公園が国の定めた飼養衛生管理基準を守っていなかった疑いがあることが判明した。高鳥氏は、約2カ月ぶりの豚感染で日本の「清浄国」認定が遅れ、台湾向け豚肉輸出が停止するなどの影響が出ていると指摘し、養豚場の衛生管理徹底を求めた。

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