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「カパル」の勝因は「見慣れた顔」 埼玉知事

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カパルのぬいぐるみを持ち会見する埼玉県の上田清司知事=さいたま市浦和区で2018年11月20日、内田幸一撮影
カパルのぬいぐるみを持ち会見する埼玉県の上田清司知事=さいたま市浦和区で2018年11月20日、内田幸一撮影

 全国のご当地キャラクターの日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2018」で、埼玉県志木市文化スポーツ振興公社の公式キャラクター「カパル」がご当地部門のグランプリに輝いたことを受け、上田清司知事は20日の定例記者会見で「奇をてらった形でなく、カッパ伝説で出てくる見慣れた顔が親しまれた原因の一つではないか」と分析した。

 この日、上田知事はカパルのぬいぐるみを持参。過去に深谷市の「ふっかちゃん」や本庄市の「はにぽん」がともに2位でグランプリを逃したことから「何とかグランプリになればと思っていたら本当になった。最終的に逆転劇という物語が作れた」と感想を述べた。

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