日本財団

「働きづらさ」抱える600万人に就労支援

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「日本財団ワーク・ダイバーシティー」プロジェクトについて記者会見で発表する笹川陽平会長(右)と清家篤慶應義塾前塾長=東京都港区の同財団で2018年11月20日、米田堅持撮影
「日本財団ワーク・ダイバーシティー」プロジェクトについて記者会見で発表する笹川陽平会長(右)と清家篤慶應義塾前塾長=東京都港区の同財団で2018年11月20日、米田堅持撮影

 日本財団は20日、障害者や高齢者、引きこもりや難病、依存症などの影響で「働きづらさ」を抱える人たちを支援するプロジェクト「日本財団 WORK! DIVERSITY(ワーク・ダイバーシティー)」を開始することを発表した。

 日本国内では2025年に約600万人の労働力が不足するといわれる。一方、同財団によると、「働きづらさ」を抱える人のうち「潜在労働力」…

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