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ミュージカル

「マリー・アントワネット」主演・笹本玲奈 もし王妃でなかったら

ミュージカル「マリー・アントワネット」に出演する笹本玲奈=大阪市北区で、加古信志撮影

 遠藤周作の小説「王妃マリー・アントワネット」を原作に、2006年に日本で初演されたミュージカル「マリー・アントワネット」。ヨーロッパや韓国でも好評を博した舞台が新演出版として生まれ変わり、12年ぶりに帰ってきた。初演で庶民の娘マルグリットを演じた笹本玲奈が「自分に演じる機会があるとは思わなかった」というマリー役に挑んでいる。

 物語の舞台は18世紀のパリ。対照的な人生を歩むマリーとマルグリット(ソニンと昆夏美のダブルキャスト)の運命が、フランス革命の嵐の中で交錯する。脚本・歌詞・音楽を手がけたのは、ミヒャエル・クンツェとシルヴェスター・リーヴァイのコンビ。ロバート・ヨハンソンによる新演出で、登場人物の心情がより明確になった。

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