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舞台

南河内万歳一座・空晴 合同公演「隠れ家」 トンネルに地球防衛軍!?

南河内万歳一座の内藤裕敬(左)と空晴の岡部尚子=畑律江撮影

 大阪の人気劇団「南河内万歳一座」と「空晴(からっぱれ)」が合同し、新作「隠れ家」(内藤裕敬作・演出)を12月5~12日、大阪市天王寺区の一心寺シアター倶楽で上演する。全10回公演。

 2020年に創立40周年となる南河内万歳一座が、カウントダウン企画の第1弾として行う後輩劇団との合同公演。座長の内藤は「空晴は以前からつきあいが深い。合同により空晴の俳優の別の姿を見ていただけると思う」と話す。社会事象から発想を広げダイナミックな群像劇を創る南河内万歳一座と、身近な人間関係をコミカルかつ繊細に描く空晴。見せ方は違うが、空晴代表の岡部尚子は「互いが描こうとしているテーマに共感することが多いんで…

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