メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
【おわび】各お申し込みフォームが不具合のため停止しています。しばらくお待ちください

 作家田辺聖子さんの「姥(うば)ざかり花の旅笠」は、江戸時代末に書かれた「東路(あずまじ)日記」を下敷きにしている。

 作者は中間底井野(現福岡県中間市)の商家のおかみ小田宅子(いえこ)(1789~1870)で、旅したのは女性ばかり4人。この中には桑原久子(1791~1853)という才媛もいた。こちらは芦屋の両替商のおかみで「二荒詣(ふたらもうで)日記」を著した。男性従者3人をお…

この記事は有料記事です。

残り287文字(全文477文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. 韓流パラダイム 文大統領が沈黙を続ける 2005年に下した徴用工問題巡る外交判断

  3. 県内最高齢 112歳、内山さんが死去 長崎市 /長崎

  4. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  5. 「和牛」実は交雑種…兵庫の焼肉店 卸元が偽装か、告訴検討

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです