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旧優生保護法を問う

新たに18人分個人名 手術の実施は確認できず /宮城

 旧優生保護法(1948~96年)に基づき障害者らへ不妊手術が強制された問題で、県は21日、県内の保健福祉事務所、保健所などを調査したところ、新たに18人分の個人名を確認したと県議会保健福祉委員会で明らかにした。このうち17人分に「不妊手術を実施済み」と記載があった。

 18人分はいずれも同法に基づかないメモ…

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