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現代美術展

「人間と自然」テーマ パワーみなぎる70点 横手で25日まで /秋田

 県立近代美術館(横手市赤坂)で生命のエネルギーを考える「ハンターギャザラー(狩猟採集民)」展が開かれている。秋田市出身の現代アート作家、鴻池朋子さん(58)のパワーみなぎる作品が来館者を引き込んでいる。

 鴻池さんは、東京芸術大で日本画を専攻した現代美術家だ。2011年の東日本大震災で「人間と自然」の関係性を深く考えるようになり、民俗学や人類学などさまざまな分野の研究者らと共同制作を重ね、国内外で個展を開催してきた。

 16年には「根源的暴力」と題した一連の個展が「従来の日本画の枠を乗り越え、芸術活動の根源に迫った」と高く評価され、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞している。

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