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蔵元自慢の酒、試飲会でPR 千代田 /東京

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 毎日新聞社などが運営するクラウドファンディング「MOTTAINAIもっと」の特別企画「蔵元応援キャンペーン」の試飲会が20日、千代田区一ツ橋の毎日ホールで開かれた。こだわりを持ち酒造りに取り組む蔵元を全国に紹介する狙い。クラウドファンディングに参加した5酒蔵が出展し、来場者は蔵元自慢の酒を味わった。

 世界的デザイナーの佐藤オオキさんが率いるデザインオフィスnendoと提携した寒梅酒造(宮城県大崎市)は、岩崎真奈・業務執行社員(34)が「4種類の味わいの異なる酒と、磨かれたデザインの専用グラスのセットで世界にアピールしたい」と抱負を語った。秋田県で唯一の女性杜氏(とうじ)、舞鶴酒造(横手市)の工藤華子取締役(54)は「長期間熟成した純米酒を味わってほしい」とPRした。

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