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秩父夜祭

林家たい平さん「夢の大役」 屋台囃子手に /東京

 今年12月の秩父夜祭の上町(かみまち)屋台で「囃子手(はやして)」を務める埼玉県秩父市出身の落語家、林家たい平さん(53)=本名・田鹿(たじか)明=が11日、秩父神社で安全祈願のおはらいなどを受けた。たい平さんは「秩父人として、一生に一度の夢の大役を全うする」と誓った。

 ユネスコ無形文化遺産の秩父夜祭は、秩父神社例大祭として300年以上の歴史を持ち、上町屋台など豪華な屋台・笠鉾(かさぼこ)計6基が太鼓とかねの奏でる屋台囃子に乗って引き回される。山車の乗り手は囃子手などと称…

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