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宝塚ワールド

タカラヅカ 7年ぶり雪組上演「ファントム」で美声 望海風斗と真彩希帆らが魅了 /兵庫

ファントムの心の葛藤を繊細に表現した望海風斗=宝塚大劇場で

 宝塚歌劇団雪組が、ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」を原作にしたミュージカル「ファントム」(アーサー・コピット脚本、モーリー・イェストン作詞・作曲、中村一徳潤色・演出)を、宝塚大劇場で上演している。宝塚では2004年に宙組が初演し、7年ぶり4度目の上演。歌唱力を誇るトップスターの望海(のぞみ)風斗と、娘役トップの真彩(まあや)希帆が美声を響かせ、観客を魅了する。12月14日まで。【文・生野由佳、写真・山田哲也】

 舞台は19世紀のパリ。オペラ座の地下には醜い顔を仮面で隠す怪人ファントム(望海)が隠れ住んでいた。フィリップ伯爵の紹介で、歌手を志すクリスティーヌ(真彩)がオペラ座の支配人キャリエール(彩風(あやかぜ)咲奈)を訪ねるが、既に支配人は解任されていた。衣装係に回されてしまうクリスティーヌ。音楽の才に秀でたファントムは彼女の清らかな歌声にひかれ、ひそかに歌のレッスンを施す。

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