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大方丈

清らか、浄土の彩り 上村さんの花鳥画、ふすま絵に 葛城・当麻寺奥院 /奈良

自身の花鳥絵を原画としたふすま絵を前に話す上村敦之さん(右)と川中光教住職=奈良県葛城市の当麻寺奥院大方丈で、稲生陽撮影

 2016年に大規模な解体修理を終えた葛城市の当麻寺奥院「大方丈」(国重要文化財)で、花鳥画で知られる日本画家、上村淳之(うえむらあつし)さん(85)の作品を原画にした計60枚のふすま絵「花鳥浄土」が完成し、21日、報道陣に公開された。経年劣化や損傷を防ぐため、絹を染色して再現する手法で制作した。23日から来月9日まで一般公開する。

 大方丈は1612年建立の木造建物。かつては全6室に狩野派によるふすま絵が描かれていたが、明治期前後…

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