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ぶちええ山口

安全な水素ステーションへ 高圧配管の溶接技術開発 松田鉄工所 /山口

松田鉄工所=周南市

 燃料電池自動車向け水素ステーションの安全性向上や小型化に貢献する、高圧配管の溶接技術を開発した周南市の松田鉄工所(松田充史社長)。卓越した技術の確立が認められ、中四国エリアで初めて経済産業省所管法人「高圧ガス保安協会」の認証を受けた。次世代エネルギー普及の土台となる技術で、県内外の化学メーカーに売り込みを図っていく。【祝部幹雄】

 松田鉄工所は、県の「水素サプライチェーン技術開発支援補助金」(年間上限1億円)を活用し、水素ステーションの小型化技術の研究開発に取り組む県内5社グループの一角を占める。

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