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児童虐待

情報共有強化 県と県警が新協定 対処基準明確に /香川

協定書に調印した川池陽子・香川県子ども政策推進局長(左)と香川県警の武田博・生活安全部長=同県警本部で、小川和久撮影

 県と県警は21日、児童虐待に関する情報共有を強化する新たな連携協定を結んだ。善通寺市に住んでいた船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5歳)が東京都目黒区に転居後、両親の虐待で死亡した事件を踏まえ、共同で対処すべき基準を明確にした。【小川和久】

 両者は昨年3月、同様の協定を締結。だが、児童に迫る危険性について明確な基準がなく、情報共有の範囲があいまいだった。結愛ちゃんの事件を受けて国は7月、防止策強化を盛り込んだ緊急総合対策を策定。各都道府県の児童相談所や警察に情…

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