メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大人の発達障害

理解と支援へ、働きやすい職場づくりを 久留米で講演会「仕事と特性の相性重要」 /福岡

 職場のメンタルヘルス対策の向上につなげようと久留米市は21日、同市百年公園の久留米リサーチ・パークで講演会を開いた。事業所や行政職員など約100人が参加した。大江美佐里・久留米大学病院カウンセリングセンター長が「職場における大人の発達障害の理解と支援」と題して語り「仕事内容と本人の発達特性のマッチングが重要」などと訴えた。

 大江さんは、注意欠陥多動性障害(ADHD)や自閉スペクトラム症(ASD)など発達障害の特性を紹介。複数のことを同時にこなすのが苦手だったり、空気を読めずに思いつきの発言や正論で相手を傷つけてしまったりするという。

この記事は有料記事です。

残り282文字(全文552文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. この国に、女優・木内みどりがいた <21>DON’T FORGET FUKUSHIMA

  2. 報道は「密」を演出したのか カメラマンから見た「圧縮効果」批判と撮る側の悩み

  3. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  4. なぜ政治は感染拡大を防止できないのか 社会心理学者が読む「矛盾した」メッセージ

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです