メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

原子力規制委

関電3原発、再評価へ 火山灰過小想定の可能性

 原子力規制委員会は21日、大山(鳥取県)の噴火規模の評価を見直し、関西電力美浜、大飯、高浜の三つの原発(いずれも福井県)について、想定を超える火山灰が降り積もる可能性があるとして、影響を再評価する方針を決めた。規制委が新規制基準に適合すると認めた原発の再評価は異例で、規制委の更田豊志委員長は、新たな知見があれば既設の原発にも安全対策の適合を求める「バックフィット制度」を適用する可能性を示唆した。

 関電はシミュレーションなどに基づき、原発敷地内の降灰を10センチ程度と想定。規制委は審査で関電の主…

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文538文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  2. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」
  3. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  4. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  5. 宮迫さん契約解消 終息の「落としどころ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです