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月刊アマ野球

プロ目前、輝く4年生

環太平洋大戦で打席に立つ法大の中山=渡部直樹撮影

 神宮球場で9~14日、行われた第49回明治神宮野球大会は、大学の部で立正大(東都)が9年ぶり2回目の優勝を果たした。10月のプロ野球新人選手選択(ドラフト)会議で指名を受けた大学4年生が学生生活最後の大会で躍動した。来春プロの世界に羽ばたく選手たちを紹介する。

長打力に柔軟性も 法大・中山翔太内野手=ヤクルト2位指名

 持ち味は豪快な打撃だ。だが学生最後の打席は、しぶとく一、二塁間を破った。この一打に4年間の成長が表…

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