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兵庫

春の味覚「イカナゴ」が危機 漁獲減で初の研究集会

イカナゴのくぎ煮

 研究者が瀬戸内海のイカナゴについて現状や課題を発表する「東部瀬戸内海研究集会」が21日、兵庫県明石市立市民会館であった。春の風物詩としてシンコ(稚魚)のくぎ煮や釜揚げで親しまれているイカナゴの漁獲量が、近年著しく減少していることを受けて初めて開催された。

 東部瀬戸内海は大阪湾、播磨灘をはじめ紀伊水道、備讃…

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