メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ゴーン会長逮捕

日産、ルノーと提携見直し検討

 日産自動車は代表取締役会長カルロス・ゴーン容疑者(64)の逮捕を受け、同容疑者が会長兼最高経営責任者(CEO)を兼務するフランス自動車大手ルノーと、持ち株比率などの提携関係を見直す検討に入った。日産側にルノーに対する議決権がないなど「不平等」な関係に対する不満があり、今回の事件を機に解消を目指す。

 日産幹部は21日、取材に対し「ルノーと日産の持ち株関係は非常にゆがんでいる。そのような関係がゴーン会長の圧倒的な権限を生んだ」と指摘し…

この記事は有料記事です。

残り327文字(全文545文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲、ジャパンライフ会長と首相「35年来の知人だった可能性」指摘

  2. 岐阜・中3転落死「主因は前日のいじめ」 トイレで便器に頭入れる姿勢とらせる 第三者委が認定

  3. 準強制わいせつ容疑 エヴァ制作「ガイナックス」社長を逮捕 警視庁

  4. 大阪・梅田の地下街に日本酒が出る蛇口、おちょこ1杯200円 新潟のアンテナショップ

  5. 神戸市立小教諭いじめ「連帯責任」 小中高校長ら320人ボーナス増額見送り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです