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京都

最高裁国民審査用紙127万票分を廃棄

 衆院選と同時に実施される最高裁判所裁判官の国民審査を巡り、京都府内の17市町が、10年の保存義務のある開票済みの投票用紙約127万枚を誤って廃棄していたことが府選挙管理委員会への取材で分かった。

     府選管が外部から指摘を受け、2009、12、14年の3回分について先月に府内の全26市町村に照会。京都市など10市町が全3回、長岡京市など6市町が09年と12年、京丹波町は12年と14年の開票済み用紙を既に捨てていたことが判明した。

     衆院選の投票用紙については保存期間が当該の任期中とされており、府選管は「衆院選の用紙と共に廃棄した市町が多いようだ」としている。【篠田直哉】

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