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現場上空

西村一幸の飛行記録(11) 東北新幹線「はやぶさ」時速320キロ

時速320キロで運転するはやぶさ=福島県須賀川市で2013年3月16日、本社ヘリから撮影

 その事象の意味するものを、いかに的確に表現するか。航空取材をするパイロットも写真記者も心を砕く。

 2012年、JR東日本はダイヤの改正に合わせて東北新幹線「はやぶさ」が時速320キロで運転すると発表した。この速度は当時、営業運転としては世界最速。東京-新青森間を2時間59分で結び、従来よりも11分間短縮することになる。大きな経済効果が見込まれ、東日本大震災で傷ついた東北地方の復興に寄与すると言われた。

 そして翌13年3月16日からいよいよ本格的な「はやぶさ320キロ運転」が始まることになった。その運転の様子を、パイロットの西村とともに空から取材することになったのは共同通信社の写真記者、泊宗之=とまり・むねゆき=(38)だった。

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