メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 古里の校歌通じ仲間と絆 浪江、富岡町民ら「歌う会」 あす十日市祭で披露 /福島

 東京電力福島第1原発事故で故郷を離れ首都圏に避難した浪江、富岡両町の町民ら有志が、母校の校歌を通じ古里との絆を深める機会をつくろうと、「浪江町と富岡町の小中学校の校歌を歌う会」を結成した。24日は浪江町で開かれる十日市祭のステージで歌う予定で、今後も県内外で、散らばった仲間と校歌を歌って回る計画だ。

 「海までつづく たかせ川」「阿武隈の山脈(やまなみ)はるか」「大膳原や 小良ケ浜」……。震災当時、…

この記事は有料記事です。

残り698文字(全文899文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛毒魚、購入者が届け出「食べたが、元気だ」
  2. 危険生物 徳島の磯で猛毒ダコ捕獲 注意呼びかけ
  3. ソウシハギ 猛毒の魚、販売した可能性 三重・大台の食品店
  4. ミナミ拠点の半グレ集団「アビス」リーダーら数十人逮捕 傷害容疑など
  5. バラハタ 他にもいる危険な魚 「珍しい」で食べないで

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです